← プライバシーポリシーに戻る

委託先(サブプロセッサ)一覧

最終更新日:2026年8月26日

本ページは、プライバシーポリシー「4. 外国にある第三者(委託先)への提供」の内容を、 各社の役割・データの保管場所・取り扱う情報・移転根拠ごとに一覧化したものです。 委託先を追加・変更する場合は、プライバシーポリシー9項の定めに従い、 重要な変更として30日以上前に本ページおよびサービス内でお知らせします。

委託先一覧

事業者役割データの保管場所取り扱う情報
Supabase Inc.データベース・ストレージ・認証基盤同社所在国は米国。ただし本サービスが使用するデータベース・ストレージのインスタンス自体は東京リージョンに配置しています(会社の所在国と実際のデータ保管場所は区別してご確認ください)写真データ、アカウント情報、顧客管理(CRM)データ全般
Vercel Inc.アプリケーションホスティング米国(同社のグローバルインフラを利用)アクセスログ、リクエストに付随する情報
Resend Inc.メール送信米国通知メール送信先のメールアドレス、メール本文(本文には個人情報を極力含めない設計としています)
Stripe, Inc.クレジットカード決済処理米国(同社のグローバルインフラを利用)契約者の氏名・請求先住所・メールアドレス・決済履歴(金額・日時・プラン)等の決済情報。カード番号・セキュリティコードは当社サーバーを経由せず同社が直接取得・保管します
Upstash, Inc.不正アクセス防止のためのアクセス制御・レート制限米国(同社のグローバルインフラを利用)アクセス元IPアドレス(不正アクセス検知目的のみ)
Google LLCアクセス解析(Google Analytics、同意いただいた場合のみ使用)米国(同社のグローバルインフラを利用)アクセス情報(ページビュー・滞在時間・流入元等)。写真セレクション画面では同意の有無にかかわらず使用しません

移転根拠: 個人情報保護法第28条に基づき、各社のDPA(データ処理契約)に含まれる 標準契約条項(SCC相当)による基準適合体制を確認した上でデータを取り扱っています。

外的環境の把握

個人情報保護法第23条の安全管理措置には、外国において個人データを取り扱う場合に、 当該外国の個人情報保護制度を把握した上で安全管理措置を講じることが含まれます (個人情報保護委員会ガイドライン通則編 10-7)。上記委託先の主要な保管・処理先である 米国について、当社が把握している概要と、それを踏まえて講じている措置は以下のとおりです。

  • 米国には日本の個人情報保護法に相当する包括的な連邦法は存在せず、個人データの保護は主に州法(カリフォルニア州消費者プライバシー法等)や業界別の規制によって行われています
  • 米国政府機関が一定の法的手続に基づき、米国企業が保有するデータへのアクセスを求める可能性があります

これらを踏まえ、当社は以下の技術的・組織的措置を講じています。

  • 通信の暗号化(HTTPS/TLS)およびStorageバケットの非公開設定(署名付きURL経由でのみアクセス可能)
  • データベースへのアクセス制御(Row Level Security)による、権限のない第三者からの直接アクセスの防止
  • 委託先各社との契約における標準契約条項(SCC相当)に基づく基準適合体制の確認
  • 写真データベース・ストレージの東京リージョン配置(Supabase)による、実際のデータ保管場所の国内化

CRM利用者(カメラマン)の皆様へ

顧客管理(CRM)機能をご利用の場合、お客様(カメラマン)ご自身が顧客データについての 個人情報取扱事業者となります。ご自身のお客様から委託先についてお尋ねがあった場合は、 本ページのURLをご案内いただくか、本ページの内容をそのままご案内資料としてご利用いただけます。

ご不明点はkainan0880jwr@gmail.comまでお問い合わせください。